国立音楽大学声楽科卒業。昭和音楽大学専攻科修了。イタリアのミラノにて研鑽を積む。P.M.フェッラーロ、M.フッリン両氏に師事。ブレッサノーネ、ランチャーノのマスタークラスを修了。「蝶々夫人」のゴロー役でデビューし、イタリア国内はもとよりフランスやドイツの劇場にも招かれている。ブレーシャのヴェルディ全オペラ上演シリーズにソリストとして連続出演。最近では東京・春・音楽祭にてR.ムーティ指揮の「仮面舞踏会」にアメーリアの召使い役で出演している。
オペラ、オペレッタでは特にキャラクター・テノールの役柄に定評があり、宗教曲のソリスト、各種コンサート等でも活躍している。
藤原歌劇団団員、日本オペラ協会会員、響の森オペラ理事・演出。長野県出身。2024年6月から混声合唱団ノイエ指揮者。